ピロリ菌とは
50歳以上の日本人のうち、80%はピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)を保有しているといわれています。ピロリ菌によって何度も胃潰瘍を繰り返しているような場合を除き積極的に除菌を行うことはありませんが、米医学誌「neurology」に投稿された論文においてピロリ菌とアルツハイマー型認知症の関連性が示唆されています。
また、最近になってピロリ菌が胃がんや小腸がん、白血病などを誘発することがマウスの実験で明らかになっています。

※胃がん・胃潰瘍などの病気にかかっているかどうかの判定はできません(胃カメラの代わりになるものではありません)
受付でキットを受け取り、ご自宅で便を採取していただきます。
ご持参頂いてから10日後頃に結果を郵送いたします。
ピロリ菌判定検査・・・3,980円
ピロリ菌検査の結果が陽性の場合、ご希望の方には除菌治療をしています。
除菌治療薬ランサップ400を1週間服用し、1ヶ月後に再検査をして除菌の効果を判定します。
薬に強い菌が存在するため、除菌の成功率は80%です。
また、1割強の方に下痢などの副作用がでる場合があります。
場合によっては、やむを得ず治療を中止することもあります。
除菌治療
ご相談料 15分 3,150円
| (診療時間および予約方法は他の科と一緒です) |
治療薬 ランサップ400 一週間分 8,400円
胃痛などの症状が出ている場合は消化器科の診察をご予約ください。

